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皆さんの声から、安眠のための特別レッスンをつくりました




9月のテーマは「睡眠」


先日、公式LINEで「睡眠」についてのアンケートを行いました。

ご協力くださった皆さま、ありがとうございました。


結果はこちらです。

  • 夜中に目が覚める 4票

  • 朝早く目が覚める 4票

  • 朝起きても疲れが残る 3票

  • よく眠れている 3票

  • トイレで起きる 1票

  • 寝付きが悪い 1票

これまで初回体験の際には、「なかなか寝付けない」というお悩みを伺うことが多かったのですが、今回目立ったのは、

「夜中に目が覚める」「朝早く目が覚める」「朝起きても疲れが残る」

という声でした。

「眠れない」といっても、悩み方は人それぞれなのだと、改めて感じました。

40代・50代から変わってくる「眠り」

更年期を迎える頃は、睡眠に変化を感じる女性が少なくありません。

ホルモン環境の変化だけでなく、年齢による睡眠の変化、ストレス、生活習慣、身体の状態など、さまざまな要因が睡眠に関係します。The Menopause Societyの資料でも、更年期移行期から閉経後にかけて睡眠の問題は多くみられ、夜中に目が覚めることや、その後眠りに戻りにくいことなどが報告されています。

だからこそ、

「眠れないから、もっと眠ろう」

と頑張るだけではなく、自分の睡眠を少し知って、日中から眠りやすい生活のリズムをつくっていくことも大切です。

今日からできる、小さな睡眠習慣

特別なことを始めなくても、毎日の中でできることがあります。

たとえば、

  • 朝起きたらカーテンを開け、光を取り入れる

  • 日中はできる範囲で身体を動かす

  • 就寝・起床時刻を大きく乱さない

  • 夜は明るい光を減らして、静かに過ごす時間をつくる

  • 入浴やリラクゼーションなど、自分なりの「休む準備」をつくる

こうした生活習慣は、公的な睡眠情報でも推奨されています。

「寝る前に深呼吸を3回すれば眠れる」というようなものではありません。

呼吸やヨガも、眠らせるためのものというより、緊張している自分の身体に気づき、休息へ向かう時間をつくる一つの方法として取り入れていただけたらと思っています。

そこで、9月は「安眠のためのヨガ」

今回のアンケートを参考に、9月は2つのテーマで特別レッスンを行います。

9月13日(日)「夜中に目が覚めたあと、眠れていますか?」

途中で目が覚めたとき、焦って「早く眠らなくては」と思うほど、かえって目が冴えてしまうこともあります。

睡眠について少し知りながら、呼吸ややさしいヨガを通して、休息へ戻っていく感覚を一緒に練習します。

9月27日(日)「気持ちよく目覚めるために」

眠ることだけでなく、「どう目覚めるか」も今回のテーマです。

朝の光や身体の動かし方など、気持ちよく一日を始めるためにできることを知り、実際に身体を動かしてみます。

どちらも、

14:00から75分お話+ヨガ+ハーブティー付き

睡眠について難しく学ぶ講座ではありません。

「最近、眠りが少し変わってきたな」「夜中に目が覚めるようになった」「朝、もう少しすっきり起きたい」

そんな方が、ご自分の睡眠と身体を見つめ直す時間になればと思っています。

かぜのおとでは、ヨガや呼吸を通して、

よく眠り、よく動き、よく笑う。

そんな毎日につながる習慣づくりを、これからもお手伝いしていきたいのです! ※睡眠のお悩みが長く続く場合や、日中の生活に支障がある場合、強いいびき・無呼吸などが気になる場合は、医療機関へご相談ください。 #志免町ヨガ


 
 
 

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