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かぜのおと 志免町 ヨガ教室|50代からのやさしいヨガ

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「足の裏・足の指」のケアで体全体の土台を変えた ヨガ+セルフケア習慣で変化が起きた事例シリーズ②
前回のブログでは、最も多いと思われる肩こりさんの例をご紹介しました。 もちろん、ヨガ教室は病院ではないので、治療が必要な方への医療行為を行うわけではありません。ですが、そんな「不調の一歩手前」で悩んでいる方にこそ、ぜひ知っていただきたい「地味だけど、大切なセルフケア」があります。 それが、「足の裏」と「足の指」のほぐしです。 一見、地味〜に見えるこのケア。ですが、実は私たちの体全体の土台をガラリと変えてくれる、すごいパワーを秘めているんです。 今回は、かぜのおとのレッスンで足元のケアを取り入れ、嬉しい変化を実感されたお二人のエピソードをご紹介します。 エピソード①:外反母趾と膝の痛みに悩んでいたAさん 「足の指が広がって、膝まで軽くなった!」 まずご紹介するのは、外反母趾気味で、歩くたびに膝の痛みに悩まされていたAさんです。 「年齢のせいもあるし、外反母趾だから仕方ないのかな…」と半分諦めていらっしゃいました。 レッスンでは、まずご自身の指で、足の指を一本ずつ丁寧に広げたり、優しく回したりする「足指のほぐし」からスタート。最初は「指がカチカチで、
英子 中畑
6月23日


お尻が小さくなった 緩いヨガでも身体は変わる 志免町かぜのおとのヨガ
紫陽花の季節に嬉しい変化のお話を聞きました 生徒さんからうれしいお話を伺いました。 「母からお尻が小さくなったねと言われた」 そんなうれしい報告をいただきました。 その方は股関節が痛くなりやすい方なので、股関節だけではなく、立つ土台を整えることを大切にしました。 その方法のひとつとして内ももやお尻の下側を使う立ち方を練習しています。 難しいことではありません。 信号待ちの時間にもできるような立ち方をお伝えし、レッスンでは無理のない範囲でのコアトレーニングを続けていただいています。 最近の変化 「母から、お尻が小さくなったねって言われたんです!」 「お尻の下のぽっこりがなくなったんです」 さらに、 「今まで何も続かなかった私が、もう4カ月も続いている」 という言葉も聞かせてくださいました。 続けることの重要性 身体の変化もうれしいですが、私自身は「続いている」という変化がとても大切だと思っています。 ヨガは激しい運動ではありません。 けれど、立つ、座る、歩くといった日常の動きを少し変えるだけでも、身体は少しずつ応えてくれます。 膝や股関節に負担をか
英子 中畑
6月18日


メディカルフットセラピーむくみ編実施しました
5月24日かぜのおとスタジオでメディカルフットセラピー実施しました 終了後に頂いたメッセージです。ビフォーアフターの感想はまたいろいろありがした。 2回目以降の方も新たな発見があったようです。ケアを覚えられないから来ましたという声もありました Mさん ありがとうございました!色々済ませて横になったら早々に寝てしまって…フットセラピーのおかげかな?と受講者の皆さんと成果を実感できる時間が楽しいです。ついつい呼吸をとめて行なってしまうので、気をつけたいと思います。 Cさん 本日もありがとうございました。歩いた時の足の軽さを感じ、今日も軽々と帰ることができました。 Sさん 最近特に自分の事はほったらかしだったので、久々のご自愛タイムでしたスタジオの空気感が好きで、もはやパワースポット化してます 笑またよろしくお願いします!! Kさん 朝早くに御免なさい 昨日は有難う御座いました お陰様で寝れました 毎日4時過ぎ迄寝れずにいたから 3ヶ月振り程 寝れてなかったから また掃除頑張れそう 有難う Hさん とても楽しかったです 以下は配布資料の目次です ・む
英子 中畑
5月25日


あなたの一歩を応援!まずは足元から整える2026年
かぜのおとのeikoです。 2026年、皆さんはどのような年にしたいですか? 「運動を始めたい」 「でも、きついだけの運動は続かないかも……」 そんな不安をお持ちの方にこそ、ぜひ見ていただきたい光景があります。 これ、何をしているところだと思いますか? 実は、年末イベントのメディカルフットセラピー「足じゃんけん」の様子です! 「大人が集まって足じゃんけん?」と思われるかもしれませんが、実はこれ、一生自分の足で歩き続けるために、そして今の不調を改善するために、ものすごく大切なことなのです。 なぜ、いま「足指」を動かす必要があるの? 足指は、歩く・立つ・バランスをとる際に、地面からの情報を最初に受け取る“センサー”の役割を担っています。 40代、50代と年齢を重ねるにつれて増えてくる膝の痛み、腰痛、むくみ、冷え。 その原因の一つに、 足指がうまく使えていないこと が挙げられます。 足指が動かないと起こりやすいこと ・外反母趾や扁平足の進行 ・血流が悪くなり、頑固な冷え性やむくみに ・姿勢が崩れ、肩こりや腰痛が慢性化する 「足じゃんけん」は体の基礎工
英子 中畑
1月19日


65歳以上の4人に1人が認知症または予備軍 認知症サポーター養成講座
志免町で行われた「認知症サポーター養成講座」に参加してきました。 講座では、認知症についての理解を深めるとともに、関わり方を学ぶことができました。 特に印象に残ったのは、実際に認知症の方の言葉です。そこから学んだことは 認知症になることは特別なことではなく、誰にとっても身近...
英子 中畑
2025年9月10日


年齢とともに落ちやすい「身体の感覚」をヨガで取り戻す
1. はじめに:加齢に伴う気づき 「最近、つまずきやすくなった」「力加減が分からず、ドアを強く閉めてしまった」「気づくと姿勢が崩れている」——そんな経験はありませんか? 多くの方が「 筋力 の衰えかな」と思われますが、実はそれだけではありません。年齢とともに “身体の感覚”...
英子 中畑
2025年9月5日


社員の笑顔が増えると、職場が変わる?――“整える”時間のススメ
職場での整える時間のすすめ
英子 中畑
2025年6月2日


忙しい人こそ大切にしたい、ヨガで心と体の“夜の片づけ”
時間に追われるように過ぎていく日々。気づけば夜になり、慌ただしく家事を済ませて、眠りにつく頃には心も体もクタクタ……。そんな方、きっと多いのではないでしょうか。 けれど本当は「忙しい人」こそ、夜の過ごし方がとても大切です。今日1日がんばった自分をそっと整えて、やさしく明日に...
英子 中畑
2025年5月29日


50代からの視る投資
元IT会社の肩こり会社員・ヨガ講師が気づくこと 目のパフォーマンスが下がると、脳のパフォーマンスが下がる 「目が疲れるとものを考えられなくなる」 「眼精疲労は、頭痛や肩こりの原因にもなる」 これ、実感ではないでしょうか? 「視る力」は朝がピーク...
英子 中畑
2025年5月15日
自律神経を整える習慣を投稿しています
インスタグラムのストーリーズでは 自律神経を整える習慣を投稿しています ハイライトにアーカイブしていますので ご興味あればご参照ください ヨガと関係ないのでは?とか そんなことが自律神経にいいの?とか 反応はあるかもしれませんが、 目に留まったものや気に入ったものを...
英子 中畑
2025年4月9日


甲状腺ホルモンの底力
40代50代の不調は更年期のせいとは限らない 女性ホルモンだけでなく、 甲状腺ホルモンも意識してというメッセージ。 ホルモンって多すぎても少なすぎてもだめ そんなこと言われてもってかんじですが すごくわかりやすく書かれているので、 怖くなく読み進められます。...
英子 中畑
2025年4月3日


40歳からの正しい予防医学
図書館で見つけた予防医学の本 「健康寿命をのばして、人生100年時代を 生き生きとした姿で過ごしていきましょう✨」 40歳からだと手遅れというつっこみは無しですよ。。 1章:人間ドックがきっかけで何かが変わる...
英子 中畑
2024年11月27日
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