社員の笑顔が増えると、職場が変わる?――“整える”時間のススメ
- 英子 中畑
- 2025年6月2日
- 読了時間: 3分
「なんだか、最近みんな疲れてるな…」「ピリピリした空気が続いている気がする」職場の空気は、ふとしたときに敏感に感じ取れるものです。
忙しさやプレッシャー、コミュニケーションのすれ違い――目には見えない疲れが、少しずつたまっていくと、仕事の効率だけでなく、人間関係にも影響が出てきます。
でももし、そんな職場に“整える時間”があったらどうでしょうか?一人ひとりが少し心と体をゆるめる時間を持つことで、自然と空気が変わってくるのを感じられるかもしれません。

“整える”ってどういうこと?
ここでいう“整える”とは、
頭の中をクリアにする
呼吸を深めてリラックスする
疲れをリセットする
自分の今の状態に気づく
といった、自分に立ち返る小さな時間のこと。たとえば、たった5分の深呼吸や軽いストレッチでも、体も心もふっと軽くなる感覚が生まれます。
なぜ、それが「職場」に必要なのか?
人と人が集まる場所では、誰かの“ゆとり”が、そっと周囲にも伝わっていきます。
社員一人ひとりが、「ちょっと整える時間」をもつことが当たり前になっていくと、
いつもより会話がスムーズになる
自然とお互いを気づかえるようになる
気持ちの切り替えがしやすくなるといった、小さな変化の連鎖が起きていきます。
それは決して「ゆるむ=怠ける」ではなく、“働きやすさ”を育てるための土台づくりです。
オフィスでもできる「整える習慣」のヒント
✅ 1分呼吸リセット
仕事の合間に1分だけ、意識的に深呼吸。画面を見ない・話さない時間を少しだけつくるだけでも、集中力の再起動につながります。
✅ 椅子に座ったままできるストレッチ
首や肩、腰をゆっくり動かすだけで、血流が変わり、気分もリフレッシュ。ヨガ的な要素を取り入れれば、無理なく「ゆるめる時間」に。
✅ 定期的な“心の換気”タイム
月に1回、呼吸法や瞑想、軽いヨガの時間を設けるだけでも、社員同士の交流やリラックスのきっかけになります。
小さな“整える”が、笑顔をつくる
「いい笑顔だな」「最近、なんだか雰囲気がいいね」そんなふうに言われる職場は、無理に頑張ってつくるものではなく、安心して“整えられる”環境から自然に育っていきます。
今はまだ具体的なアクションが浮かばなくても、「こんな時間、うちの職場にもあったらいいな」そう思った瞬間から、職場は少しずつ変わり始めるのかもしれません。
🌱忙しさの中に、小さな“ゆるみ”を。そんな時間づくりのお手伝いができたらうれしいです。企業向けの出張ヨガや、呼吸法・リラクゼーションのミニセッションもご相談いただけます。お気軽にお問い合わせください。 #整える習慣 #職場のウェルビーイング #オフィスヨガ #社員の健康づくり
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