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かぜのおと 心と体を癒す志免町の小さなヨガ教室 公共施設で開催しています

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【新システム】1回では伝えきれないから。心と体に寄り添う「2回体験プラン」を始めます
こんにちは、かぜのおとの eikoです。 今日は、新しくスタートする「体験レッスン」のシステムについて、私の想いと一緒にお伝えさせてください。 私が大切にしているのは「今のあなた」に合わせること 毎週のレッスンでは、その日に参加してくださる皆さんの体調や心の状態に合わせて、内容を組み立てています。 「今日は肩が重いな」「今日は少し気持ちが落ち着かないな」 日々変化する「おひとりおひとりのコンディション」に合わせることを大切にと考えているからです。 1回だけでは「本当の良さ」が伝わらないかもしれない でも、このスタイルには一つだけ、悩んでいたことがありました。 それは、「リラックス系の内容が多い日には、もっと動きたい方は物足りなく感じてしまうかもしれない」ということです。 逆に、しっかり動く内容の日だと、お疲れの方には「ヨガってきついのかな?」と誤解させてしまうかもしれません。 「本当はもっと、ヨガの多面的な魅力や、通い続けることで変わっていく体の感覚を知ってほしい……」 そう考え、新しい仕組みを作ることにしました。 「体験当日予約」で2回目も体験
英子 中畑
1月12日


志免町に小さなヨガスタジオを作ることになりました
志免町の公共施設でヨガレッスンを続けています。 来てくださる皆さんと、呼吸を感じながらゆっくり身体を動かす時間。 その時間は、私にとってとても大切なもの。 そんな中で、少しずつ思うようになりました。 「もっと落ち着いて呼吸を感じられる場所があったらいいな」 「身体の感覚を大切にできる、静かな場所を作れたら」 「みなさんの都合に合わせて開催できるといいな」 そんな思いから、この春、志免町にヨガ教室を作ることになりました。 大きなスタジオではなく、教室かな この教室は、大人数でポーズを競うヨガではありません。 呼吸を感じながら身体の内側の感覚に気づいていくヨガです。 少人数だからこそ ・無理をしない ・自分の身体のペースを大切にする ・呼吸を深く感じる そんな時間を過ごしていただけたらと思っています。 こんな方におすすめです このヨガは、こんな方に向いています。 ・最近、疲れやすくなったと感じる ・呼吸が浅い気がする ・身体を整えたい ・ヨガを始めたいけれど少し不安 特に50代からの身体を大切に整えていきたい方に来ていただけたらうれしいです。 呼吸が
英子 中畑
3 日前


志免町ヨガ教室 3月レッスンスケジュール 春に向けて自律神経を整えるヨガ
町民センター 軽運動室A 和室B シーメイト 和室1 和室2 交流室 福岡県糟屋郡志免町、福岡市近郊の少人数制ヨガ教室「かぜのおと」です 水曜日 は町民センター、土曜日はシーメイトでヨガレッスンを開催しています 町民センターでメディカルフットセラピーを初開催します。 レッスンでも大切にしている“足”を丁寧に整える時間です。 内容の詳細は ブログ からご覧ください。 水曜日クラス 19:30-20:30 場所:町民センター ・軽運動室A ・和室B 土曜日クラス 9:15-10:15 10:30-11:30 場所:シーメイト ・交流室1 ・和室1 ・和室2 少しずつ春の気配を感じる季節になってきました。寒さで縮こまっていた身体がゆるみ始めるこの時期は、 冬の疲れが表に出やすく、自律神経も揺らぎやすい季節 でもあります。 3月は「呼吸と体幹の目覚め」をテーマに進めていきます。 無理に動くのではなく、呼吸に合わせてゆっくり身体を動かしながら・巡りを整える・姿勢を安定させる・疲れにくい身体を育てることを目指します。 初めての方、身体が硬い方
英子 中畑
2月15日


運動が苦手な私が、ヨガだけは20年以上続いた理由
運動が苦手でも、続いた理由はシンプルでした 運動は得意ではありません。むしろ不得意と言い切れるかも 走るのは遅いし、球技も下手 集団競技は特に苦手です ジムに通っても、うまくできているか自信がなく、 通う自体が面倒になってしまう そんな私が、20年以上ヨガを続けています なぜヨガは続いたのか? それはきっと、自分の性質に合っていたからだと思います 私の性質と、ヨガの相性 もともと私は、こんなタイプです 病気にはなりたくない 身体にいいこと、ダイエットに興味がある でも、激しい運動は苦手 家でできることが好き コツコツ続けることは、わりと苦にならない 真面目にやっていれば、いつか報われると信じている もしかしたら、これらはヨガ向きの性質かもしれません 誰かに迷惑をかけることもなく、 昨日の自分と今日の自分を感じる時間 家でもできて、短い時間でも成り立つ ヨガは、私の生活に無理なく入り込める運動でした 続いた結果、気づいたこと 最初から「効果」を求めていたわけではありません やめる理由がなく心地よかったので続いた そんな感覚に近いです...
英子 中畑
1月25日


あなたの一歩を応援!まずは足元から整える2026年
かぜのおとのeikoです。 2026年、皆さんはどのような年にしたいですか? 「運動を始めたい」 「でも、きついだけの運動は続かないかも……」 そんな不安をお持ちの方にこそ、ぜひ見ていただきたい光景があります。 これ、何をしているところだと思いますか? 実は、年末イベントのメディカルフットセラピー「足じゃんけん」の様子です! 「大人が集まって足じゃんけん?」と思われるかもしれませんが、実はこれ、一生自分の足で歩き続けるために、そして今の不調を改善するために、ものすごく大切なことなのです。 なぜ、いま「足指」を動かす必要があるの? 足指は、歩く・立つ・バランスをとる際に、地面からの情報を最初に受け取る“センサー”の役割を担っています。 40代、50代と年齢を重ねるにつれて増えてくる膝の痛み、腰痛、むくみ、冷え。 その原因の一つに、 足指がうまく使えていないこと が挙げられます。 足指が動かないと起こりやすいこと ・外反母趾や扁平足の進行 ・血流が悪くなり、頑固な冷え性やむくみに ・姿勢が崩れ、肩こりや腰痛が慢性化する 「足じゃんけん」は体の基礎工
英子 中畑
1月19日
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