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かぜのおと 志免町 ヨガ教室|50代からのやさしいヨガ

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志免町かぜのおと 7月の予定
今年もあっという間に半年が過ぎ、7月を迎えました。 福岡市の7月の平年気温は27.2℃。6月の23.4℃から3.8℃も上昇します。 さらに今年の夏は、九州北部で平年より気温が高くなる予想も出ています。 今年も暑さとの付き合い方が大切になりそうです。 暑さや冷房の影響で、 疲れが抜けない 夜ぐっすり眠れない 足がむくむ 身体が重だるい そんな方も増える季節です。 そして7月は一年の折り返し地点。 年始に立てた目標を振り返るよりも、まずは今の身体の状態を確認してみませんか。 以前より呼吸はしやすくなったでしょうか。 疲れをため込んでいないでしょうか。 元気に歩けているでしょうか。 かぜのおとスタジオでは、「整える」を大切にしています。 暑い夏を元気に過ごすために 7月は身体を整える月にしませんか 7月からの変更点について 7月から一部レッスン内容と時間を変更いたします。 ① かぜのおとスタジオ 午前クラスを10時スタートに変更します これまでより少しゆとりを持って朝を過ごしていただけるよう、午前クラスの開始時間を10時に変更いたします。...
英子 中畑
6月30日


メディカルフットセラピー【転倒防止編】を開催しました
転倒防止編の画像 2026年6月28日、かぜのおとスタジオで「メディカルフットセラピー 転倒防止編」を開催しました。 今回はリピーター様3名と、ご新規様1名の計4名での開催でした。 「転倒防止」と聞くと、高齢になってから必要なものと思われるかもしれません。 65 歳以上の約 20~30%が年に一度転倒を経験するといわれています(*_*) 足指が動きにくい つまずきやすくなった 歩くと疲れやすい バランスが取りにくい 膝や腰に不安がある 実はちょっと気になる?方にも役立つ内容です。 足は毎日使うものですが、意外とケアの方法を知らない方も多く、今回も皆さん熱心に取り組まれていました。 足元から始める転倒予防 転倒予防というと筋力トレーニングを思い浮かべる方も多いですが、実は足にはたくさんの感覚センサーがあります。 ・足指が動くこと ・足裏で地面を感じられること ・ふくらはぎがしなやかに働くこと こうした積み重ねが、安定した歩行や姿勢につながります。 今回の講座では、 足指のセルフケア 足裏のケア ふくらはぎのマッサージ ご自宅で続けられる簡単な運動
英子 中畑
6月30日


「足の裏・足の指」のケアで体全体の土台を変えた ヨガ+セルフケア習慣で変化が起きた事例シリーズ②
前回のブログでは、最も多いと思われる肩こりさんの例をご紹介しました。 もちろん、ヨガ教室は病院ではないので、治療が必要な方への医療行為を行うわけではありません。ですが、そんな「不調の一歩手前」で悩んでいる方にこそ、ぜひ知っていただきたい「地味だけど、大切なセルフケア」があります。 それが、「足の裏」と「足の指」のほぐしです。 一見、地味〜に見えるこのケア。ですが、実は私たちの体全体の土台をガラリと変えてくれる、すごいパワーを秘めているんです。 今回は、かぜのおとのレッスンで足元のケアを取り入れ、嬉しい変化を実感されたお二人のエピソードをご紹介します。 エピソード①:外反母趾と膝の痛みに悩んでいたAさん 「足の指が広がって、膝まで軽くなった!」 まずご紹介するのは、外反母趾気味で、歩くたびに膝の痛みに悩まされていたAさんです。 「年齢のせいもあるし、外反母趾だから仕方ないのかな…」と半分諦めていらっしゃいました。 レッスンでは、まずご自身の指で、足の指を一本ずつ丁寧に広げたり、優しく回したりする「足指のほぐし」からスタート。最初は「指がカチカチで、
英子 中畑
6月23日


お尻が小さくなった 緩いヨガでも身体は変わる 志免町かぜのおとのヨガ
紫陽花の季節に嬉しい変化のお話を聞きました 生徒さんからうれしいお話を伺いました。 「母からお尻が小さくなったねと言われた」 そんなうれしい報告をいただきました。 その方は股関節が痛くなりやすい方なので、股関節だけではなく、立つ土台を整えることを大切にしました。 その方法のひとつとして内ももやお尻の下側を使う立ち方を練習しています。 難しいことではありません。 信号待ちの時間にもできるような立ち方をお伝えし、レッスンでは無理のない範囲でのコアトレーニングを続けていただいています。 最近の変化 「母から、お尻が小さくなったねって言われたんです!」 「お尻の下のぽっこりがなくなったんです」 さらに、 「今まで何も続かなかった私が、もう4カ月も続いている」 という言葉も聞かせてくださいました。 続けることの重要性 身体の変化もうれしいですが、私自身は「続いている」という変化がとても大切だと思っています。 ヨガは激しい運動ではありません。 けれど、立つ、座る、歩くといった日常の動きを少し変えるだけでも、身体は少しずつ応えてくれます。 膝や股関節に負担をか
英子 中畑
6月18日


肩こり改善のカギ ヨガ+セルフケア習慣で変化が起きた事例シリーズ①
首に触れている女性 体験レッスンでお話を伺うと、 「肩こりがつらいです」「首や肩が重たいです」「目の疲れが取れません」 というお声をよく聞きます。 肩こりや首こりは、多くの方が抱えている身近なお悩みのひとつです。 かぜのおとのヨガレッスンでは、ヨガだけでなく、自宅でできる肩こり・首こり対策のセルフケアもお伝えしています。 私自身が長年肩こりや首こりに悩んできたこともあり、この分野のセルフケアは特に種類が豊富です(笑) 印象に残るセルフケアは続けやすい 肩こりや首こりを和らげるためのセルフケアには、少し変わった動きもあります。 「あいーん!」 「脇の下ガバッ!?」 初めて見る方は、 「こんな動きでいいの?」「初めてやった!」 驚かれることも少なくありません。 ユニークな名前のワークも多いため覚えやすく、 「あのワークを続けています」と仰っていただくことがあります。 レッスンで終わりではなく、日常生活で活用していただけることが何より嬉しいです。 レッスンに毎週通えなくても変化は起こる 以前、肩こりに悩まれていた方のお話です。 お仕事のシフトの都合で、
英子 中畑
6月16日
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