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65歳以上の4人に1人が認知症または予備軍 認知症サポーター養成講座



志免町で行われた「認知症サポーター養成講座」に参加してきました。 講座では、認知症についての理解を深めるとともに、関わり方を学ぶことができました。

特に印象に残ったのは、実際に認知症の方の言葉です。そこから学んだことは

  • 認知症になることは特別なことではなく、誰にとっても身近なこと。決して他人事ではない。

  • 脳の働きに苦手な部分があっても、常に誰かの助けが必要なわけではない。大切なのは「何に困っているのか」をきちんと聞くこと。


関わり方には工夫が必要だということです。声のかけ方や表情、待つ姿勢といった小さな配慮が、安心感につながる。これは「安心できる空気づくり」として、私自身の学びとなりました。


また、「脳活性化の4原則」も大切にしたいもの

  • 快刺激で笑顔に

  • コミュニケーションで安心

  • 役割や日課を持つ

  • ほめる、ほめられる

これらは、ヨガのコミュニティの中で自然に実現できることと感じます。


クラスに参加されている方の中には、ご家族を見守っている方もいて、日常の会話の中で思いが共有されることもあります。

今回の講座で得た学びを、これからのレッスンやコミュニティづくりにも生かしていきたいと思います。 ひらかれたヨガの場として、誰もが安心できる居場所になれたらと願っております #認知症サポーター


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