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かぜのおと 志免町 ヨガ教室|50代からのやさしいヨガ

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自律神経を測る方法がある?健康な人ほど心臓が「不規則」に動く理由 ~ゆらぎは身体が整う力の表れ~
タンポポはかぜのおとのモチーフです 福岡県志免町で、50代女性を中心に少人数ヨガを行っています。 「自律神経が乱れていますね」 最近はテレビやSNSでもよく聞く言葉です。 でも、ふと疑問に思いませんか? 血圧は測れます。 体温も測れます。 血糖値も測れます。 では、自律神経はどうやって測るのでしょうか。 実は研究や医療の分野では、自律神経の働きを推測する指標のひとつとして、 心拍変動(HRV:Heart Rate Variability) が用いられています。心拍変動とは、心拍と心拍の間隔がどれくらい変化しているかを表す指標です。 心臓は正確なリズムで動いていない 多くの人は、 「心臓は一定のリズムで動いている」 と思っています。 しかし実際には違います。 例えば1分間に60回拍動していても、 1秒 1.04秒 0.98秒 1.02秒 というように、拍動の間隔は常にわずかに変化しています。 この小さな変化を心拍変動(HRV)と呼びます。 「ゆらぎ」は悪いことではない 私たちはつい、 「整っている=乱れがない状態」 と思いがちです。 時計は正確な方
英子 中畑
7月16日


50代から増える不眠 薬だけに頼らないヨガでの整え方
「夜なかなか寝つけない」 「眠っても途中で何度も目が覚める」 「朝起きても疲れが取れていない」 50代を過ぎた頃から、このような睡眠のお悩みを抱える方は少なくありません。 実際に、「眠りが浅い」「寝ても休んだ感じがしない」「常に体が緊張している気がする」 DMやメールでもそんなご相談をいただくことがあります。 年齢のせいと片づけてしまいがちですが、眠れない背景には体の緊張や自律神経の乱れが関わっていることも少なくありません。 今日は、不眠で悩む方に向けて、ヨガでできることをお伝えします。 50代から不眠が増えやすい理由 50代以降になると ・更年期によるホルモンバランスの変化 ・日中の疲労感 ・首肩背中のこわばり ・心配事や考え事の増加 などにより、体が休息モードへ切り替わりにくくなる方が増えます 本来、眠るためには自律神経のうち「副交感神経」が働き、体が安心して緩む必要があります しかし ・呼吸が浅い ・背中が固い ・頭が休まらない ・ずっと気を張っている このような状態が続くと、夜になっても体が活動モードのままとなり、寝つきが悪い、眠りが浅い
英子 中畑
5月4日


体が硬い方や運動が苦手な方も安心|志免町の少人数ヨガのお客様の声紹介
ヨガに興味はあるけれど 「体が硬いからついていけるか心配」 「みんなと同じようにできる自信がない」 「その日の体調によって参加できるか不安」 そんなお声をよくいただきます。 かぜのおとでは、毎回レッスンの前にその日の体の状態や気になる不調を伺う時間を大切にしています。 肩や背中がこる 腰の張り 膝が痛い 眠りが浅い 疲れやすさ 呼吸のしづらさ 同じ方でも、その日の体調は少しずつ違います。 だからこそ毎回まったく同じ内容をただ進めるのではなく今の体に必要な動きを取り入れながらレッスンを行っています。 実際に通ってくださっている生徒さんからも 「先生が生徒さんの体調を見ながら無理ないように進めてくださるので、運動オンチの私も楽しくヨガを続けられています」 「身体の不調を伝えると、改善できる動きやポーズをすぐに取り入れてくださいます」 という嬉しいご感想をいただいています。 ヨガというと難しいポーズを頑張るイメージを持たれる方も多いのですが・・ 大切なのは、今の体に合わない動きを無理に頑張ることではなく、緊張している場所をゆるめ、うまく使えていない場所
英子 中畑
5月2日
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