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かぜのおと 志免町 ヨガ教室|50代からのやさしいヨガ

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自律神経を整えるヨガの種明かし|リラックスするヨガも、動くヨガも大切な理由
あなたにとって合ったヨガとは? 「自律神経を整えるヨガをしたい」 体験レッスンに来られる方から、そんなお声をいただくことが増えています。 実際に、かぜのおとの体験アンケートでも、自律神経への関心を持たれている方はとても多くいらっしゃいます。 でも、「自律神経を整えるヨガ」と聞いたとき、皆さんがイメージする内容は同じでしょうか? 「ゆったり呼吸をするヨガ」「リラックスするヨガ」「瞑想のような静かな時間」 を想像される方もいれば、 「身体をしっかり動かして汗をかくヨガ」「流れるように動くヨガ」 を思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれません。 実は、どちらも自律神経との関わりがあります。 今回は、「自律神経を整えるヨガ」とは何を指しているのか、その中身を少しご紹介します。 自律神経は直接コントロールできない 自律神経とは、呼吸・心拍・血流・消化など、私たちが意識しなくても身体を調整してくれている神経の仕組みです。 交感神経は活動や緊張の場面で働き、副交感神経は休息や回復の場面で働きます。 大切なのは、どちらか一方を高めることではありません。 日中は活動
英子 中畑
8月2日


自律神経を測る方法がある?健康な人ほど心臓が「不規則」に動く理由 ~ゆらぎは身体が整う力の表れ~
タンポポはかぜのおとのモチーフです 福岡県志免町で、50代女性を中心に少人数ヨガを行っています。 「自律神経が乱れていますね」 最近はテレビやSNSでもよく聞く言葉です。 でも、ふと疑問に思いませんか? 血圧は測れます。 体温も測れます。 血糖値も測れます。 では、自律神経はどうやって測るのでしょうか。 実は研究や医療の分野では、自律神経の働きを推測する指標のひとつとして、 心拍変動(HRV:Heart Rate Variability) が用いられています。心拍変動とは、心拍と心拍の間隔がどれくらい変化しているかを表す指標です。 心臓は正確なリズムで動いていない 多くの人は、 「心臓は一定のリズムで動いている」 と思っています。 しかし実際には違います。 例えば1分間に60回拍動していても、 1秒 1.04秒 0.98秒 1.02秒 というように、拍動の間隔は常にわずかに変化しています。 この小さな変化を心拍変動(HRV)と呼びます。 「ゆらぎ」は悪いことではない 私たちはつい、 「整っている=乱れがない状態」 と思いがちです。 時計は正確な方
英子 中畑
7月16日


あなたの一歩を応援!まずは足元から整える2026年
かぜのおとのeikoです。 2026年、皆さんはどのような年にしたいですか? 「運動を始めたい」 「でも、きついだけの運動は続かないかも……」 そんな不安をお持ちの方にこそ、ぜひ見ていただきたい光景があります。 これ、何をしているところだと思いますか? 実は、年末イベントのメディカルフットセラピー「足じゃんけん」の様子です! 「大人が集まって足じゃんけん?」と思われるかもしれませんが、実はこれ、一生自分の足で歩き続けるために、そして今の不調を改善するために、ものすごく大切なことなのです。 なぜ、いま「足指」を動かす必要があるの? 足指は、歩く・立つ・バランスをとる際に、地面からの情報を最初に受け取る“センサー”の役割を担っています。 40代、50代と年齢を重ねるにつれて増えてくる膝の痛み、腰痛、むくみ、冷え。 その原因の一つに、 足指がうまく使えていないこと が挙げられます。 足指が動かないと起こりやすいこと ・外反母趾や扁平足の進行 ・血流が悪くなり、頑固な冷え性やむくみに ・姿勢が崩れ、肩こりや腰痛が慢性化する 「足じゃんけん」は体の基礎工
英子 中畑
1月19日
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