運動が苦手な私が、ヨガだけは20年以上続いた理由
- 英子 中畑
- 3 日前
- 読了時間: 2分

運動は得意ではありません。むしろ不得意と言い切れるかも
走るのは遅いし、球技も下手
集団競技は特に苦手です
ジムに通っても、うまくできているか自信がなく、
通う自体が面倒になってしまう
そんな私が、20年以上ヨガを続けています
なぜヨガは続いたのか?
それはきっと、自分の性質に合っていたからだと思います
私の性質と、ヨガの相性
もともと私は、こんなタイプです
病気にはなりたくない
身体にいいこと、ダイエットに興味がある
でも、激しい運動は苦手
家でできることが好き
コツコツ続けることは、わりと苦にならない
真面目にやっていれば、いつか報われると信じている
もしかしたら、これらはヨガ向きの性質かもしれません
誰かに迷惑をかけることもなく、
昨日の自分と今日の自分を感じる時間
家でもできて、短い時間でも成り立つ
ヨガは、私の生活に無理なく入り込める運動でした
続いた結果、気づいたこと
最初から「効果」を求めていたわけではありません
やめる理由がなく心地よかったので続いた
そんな感覚に近いです
体重の増減が少なく、健康診断でも大きな問題なく過ごしています
いらいらしたときも、以前より立ち直りが少し早くなった気がします
もちろん、身体は一つしかなく💦
ヨガをしていない自分と比べることはできませんので、これはあくまでも個人の感想です。
それでも、「続いたこと」が、
身体や心をどこかで支えてくれていたのではないか。
そんな実感はあります。
ヨガは、特別な人のものではなかった
ヨガというと・・
身体が柔らかい人
難しいポーズができる人
意識の高い人
そんなイメージを持たれがちかもしれません
でも私にとってのヨガは、
好きだから続けられる、淡々と向き合えるものでした
できない日があってもいい
完璧でなくてもいい
それでも、やめなければ積み重なっていく
その積み重ねこそが、ヨガの価値だったのだと思います
次回は、
私が最初にヨガと出会った頃の話や、
人生の節目ごとに、ヨガとの距離がどう変わっていったのかを
少し振り返ってみようと思います






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