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運動が苦手な私が、ヨガだけは20年以上続いた理由

1月25日
読了時間: 2分
運動が苦手でも、続いた理由はシンプルでした
運動が苦手でも、続いた理由はシンプルでした


運動は得意ではありません。むしろ不得意と言い切れるかも


走るのは遅いし、球技も下手

集団競技は特に苦手です

ジムに通っても、うまくできているか自信がなく、

通う自体が面倒になってしまう


そんな私が、20年以上ヨガを続けています

なぜヨガは続いたのか?

それはきっと、自分の性質に合っていたからだと思います



私の性質と、ヨガの相性


もともと私は、こんなタイプです


病気にはなりたくない

身体にいいこと、ダイエットに興味がある

でも、激しい運動は苦手


家でできることが好き

コツコツ続けることは、わりと苦にならない

真面目にやっていれば、いつか報われると信じている



もしかしたら、これらはヨガ向きの性質かもしれません



誰かに迷惑をかけることもなく、

昨日の自分と今日の自分を感じる時間


家でもできて、短い時間でも成り立つ


ヨガは、私の生活に無理なく入り込める運動でした




続いた結果、気づいたこと


最初から「効果」を求めていたわけではありません

やめる理由がなく心地よかったので続いた

そんな感覚に近いです



体重の増減が少なく、健康診断でも大きな問題なく過ごしています

いらいらしたときも、以前より立ち直りが少し早くなった気がします


もちろん、身体は一つしかなく💦

ヨガをしていない自分と比べることはできませんので、これはあくまでも個人の感想です。



それでも、「続いたこと」が、

身体や心をどこかで支えてくれていたのではないか。

そんな実感はあります。



ヨガは、特別な人のものではなかった


ヨガというと・・

身体が柔らかい人

難しいポーズができる人

意識の高い人

そんなイメージを持たれがちかもしれません



でも私にとってのヨガは、

好きだから続けられる、淡々と向き合えるものでした


できない日があってもいい

完璧でなくてもいい

それでも、やめなければ積み重なっていく


その積み重ねこそが、ヨガの価値だったのだと思います


次回は、

私が最初にヨガと出会った頃の話や、

人生の節目ごとに、ヨガとの距離がどう変わっていったのかを

少し振り返ってみようと思います



 
 
 

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