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運動が苦手な私が、ヨガだけは20年以上続いた理由

運動が苦手でも、続いた理由はシンプルでした
運動が苦手でも、続いた理由はシンプルでした


運動は得意ではありません。むしろ不得意と言い切れるかも


走るのは遅いし、球技も下手

集団競技は特に苦手です

ジムに通っても、うまくできているか自信がなく、

通う自体が面倒になってしまう


そんな私が、20年以上ヨガを続けています

なぜヨガは続いたのか?

それはきっと、自分の性質に合っていたからだと思います



私の性質と、ヨガの相性


もともと私は、こんなタイプです


病気にはなりたくない

身体にいいこと、ダイエットに興味がある

でも、激しい運動は苦手


家でできることが好き

コツコツ続けることは、わりと苦にならない

真面目にやっていれば、いつか報われると信じている



もしかしたら、これらはヨガ向きの性質かもしれません



誰かに迷惑をかけることもなく、

昨日の自分と今日の自分を感じる時間


家でもできて、短い時間でも成り立つ


ヨガは、私の生活に無理なく入り込める運動でした




続いた結果、気づいたこと


最初から「効果」を求めていたわけではありません

やめる理由がなく心地よかったので続いた

そんな感覚に近いです



体重の増減が少なく、健康診断でも大きな問題なく過ごしています

いらいらしたときも、以前より立ち直りが少し早くなった気がします


もちろん、身体は一つしかなく💦

ヨガをしていない自分と比べることはできませんので、これはあくまでも個人の感想です。



それでも、「続いたこと」が、

身体や心をどこかで支えてくれていたのではないか。

そんな実感はあります。



ヨガは、特別な人のものではなかった


ヨガというと・・

身体が柔らかい人

難しいポーズができる人

意識の高い人

そんなイメージを持たれがちかもしれません



でも私にとってのヨガは、

好きだから続けられる、淡々と向き合えるものでした


できない日があってもいい

完璧でなくてもいい

それでも、やめなければ積み重なっていく


その積み重ねこそが、ヨガの価値だったのだと思います


次回は、

私が最初にヨガと出会った頃の話や、

人生の節目ごとに、ヨガとの距離がどう変わっていったのかを

少し振り返ってみようと思います



 
 
 

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