top of page
かぜのおと 心と体を癒す志免町の小さなヨガ教室 公共施設で開催しています

Blog


あなたの一歩を応援!まずは足元から整える2026年
かぜのおとのeikoです。 2026年、皆さんはどのような年にしたいですか? 「運動を始めたい」 「でも、きついだけの運動は続かないかも……」 そんな不安をお持ちの方にこそ、ぜひ見ていただきたい光景があります。 これ、何をしているところだと思いますか? 実は、年末イベントのメディカルフットセラピー「足じゃんけん」の様子です! 「大人が集まって足じゃんけん?」と思われるかもしれませんが、実はこれ、一生自分の足で歩き続けるために、そして今の不調を改善するために、ものすごく大切なことなのです。 なぜ、いま「足指」を動かす必要があるの? 足指は、歩く・立つ・バランスをとる際に、地面からの情報を最初に受け取る“センサー”の役割を担っています。 40代、50代と年齢を重ねるにつれて増えてくる膝の痛み、腰痛、むくみ、冷え。 その原因の一つに、 足指がうまく使えていないこと が挙げられます。 足指が動かないと起こりやすいこと ・外反母趾や扁平足の進行 ・血流が悪くなり、頑固な冷え性やむくみに ・姿勢が崩れ、肩こりや腰痛が慢性化する 「足じゃんけん」は体の基礎工
英子 中畑
1月19日


【開催報告】自分の足を一生の宝物に。メディカルフットセラピーイベントを開催しました!
こんにちは。かぜのおとのeikoです。 「メディカルフットセラピー」のイベントを開催いたしました! 今回は、いつものヨガレッスンとは少し趣向を変えて、より「足の専門的なケア」に特化した濃密な時間を皆さんと過ごしました。 専門的な理論とオイルケアで足が変わる なぜヨガコミュニティで「足」なのか? そう不思議に思う方もいらっしゃるかもしれません。 実は、体の土台である「足裏」が整っていない状態でヨガのポーズをとっても、本来の効果を十分に引き出すことが難しいのです。 今回のイベントでは、 ・足のケアの必要性を学ぶミニレクチャー ・オイルを使った足裏のセルフマッサージ ・巡りを良くした後の、特別なリラックスタイム など、自分の足とじっくり対話する時間を持ちました。 メディカルフットセラピーは、単なるリラクゼーションではありません。 「自分の体を知り、自分で整える力をつける」ための、大切なセルフケアを知る時間でもあります。 「足がつる」「足先が冷える」「偏平足になってきた」「足指が開かない」いろんなお悩みは足先への意識やケアで変化を感じられることもあり
英子 中畑
2025年12月28日
bottom of page