
安眠のためのヨガ
寝つけない。
夜中に目が覚める。
朝すっきりしない。
眠ったはずなのに、なんとなく疲れている。
眠りについて気になることはありませんか?
「安眠のためのヨガ」は、難しいポーズをするレッスンではありません。
自分の眠りや身体の状態を振り返りながら、
やさしいヨガ、呼吸、リラクゼーションなどを体験します。
眠ることを頑張るのではなく、
心とからだが休める時間をつくる。
そんなところから、一緒に始めてみませんか。
こんなこと、ありませんか?
夜中に目が覚める
一度目が覚めると、
なかなか眠れない。
朝すっきりしない
眠ったはずなのに
疲れが残っている。
寝る前まで頭が忙しい
布団に入ってから、
いろいろ考えてしまう。
自分の眠りを見直したい
睡眠や呼吸について、
少し知ってみたい。
ひとつでも気になることがあれば、
まずは自分の眠りを知るところから。
安眠のためのヨガで大切にしていること
① まず、自分の眠りを知る
「何時間眠ったか」だけではなく、夜中に目が覚める?朝はどんな感じ?夕方から寝るまで、どう過ごしている?簡単なチェックやお話を通して、普段あまり意識していない自分の眠りを振り返ります。誰かと比べるのではなく、「私はどうだろう?」と気づくことから始めます。
② 身体をゆるめる
一日を過ごした身体には、自分では気づかない緊張が残っていることがあります。背骨をやさしく動かしたり、肩や脚をゆるめたり。その日の参加者の状態に合わせながら、無理のないヨガを行います。身体が硬くても、ヨガが初めてでも大丈夫です。
③ 呼吸を感じる
「深く呼吸しなければ」と頑張る必要はありません。まずは、いま、どんな呼吸をしているだろう?と感じるところから。身体の動きと呼吸を合わせたり、静かに呼吸を観察したりしながら、自分にとって心地よい呼吸を探します。
④ 「休む」を体験する
動いた後は、静かな時間へ。シャバーサナや呼吸、リラクゼーション、自律訓練法などを取り入れることがあります。何かを上手にする時間ではありません。何もしない時間も、大切な練習のひとつです。
ヨガだけではなく、眠りについて少し学びます これが、かぜのおとの安眠ヨガの特徴です。毎回ひとつのテーマを取り上げ、難しい講義ではなく、日常生活に持ち帰れる形でお話しします。これまでには、「夜中に目が覚める」「朝の目覚め」「呼吸と眠り」などをテーマにしてきました。今後も季節や参加される方のお悩みに合わせて、「冷えと眠り」「身体の緊張と眠り」「寝る前の過ごし方」など、さまざまな角度から睡眠を見つめていきます。知る → 気づく → 身体で試してみる。そして、自分に合うものがあれば日常に持ち帰る。すべてを変えようとする必要はありません。ひとつでも「これならできそう」と思えるものを見つけていただけたらと思っています。
こんな流れで行います
